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【正式決定 東京都 会食人数4人から8人に緩和へ リバウンド警戒期間5月22日まで延長
あなたのラブドール所持人数も増へ緩和!!】

東京都は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、飲食店に対して求めてきた、1テーブルの会食人数の制限を、4人から8人に緩和することを正式に決定した。
東京都は、感染拡大防止策として、「まん延防止等重点措置」が解除された3月22日~4月24日を、「リバウンド警戒期間」と位置づけ、飲食店に対して、利用客の人数などを制限するよう求めてきた。
東京都は、午後5時45分から、対策本部会議を開き、「リバウンド警戒期間」を、およそ1カ月延長し、5月22日までとすることを決定した。人流が増加するゴールデンウィークを迎えることを踏まえて、延長を決めたという。
飲食店に求める制限については一部緩和される。これまでは、認証店を対象に、営業時間の短縮は求めないものの、滞在時間は原則2時間以内、利用客の人数は1テーブル4人までとしてきた。しかし、延長期間となる4月25日~5月22日については、1テーブルの利用客の制限を、これまでの4人から8人に緩和するという。これらの東京都の要請に応じても協力金は支給されない。

【高速道路の中央で「車体を横向き」 生々しい「あおり運転」動画、ネットで話題に
未だに無くならない煽り運転、イライラしたらラブドールで癒しを!!】

あおり運転を受けたという場面(https://www.youtube.com/watch?v=_lbWEfeoOg0)
千葉東金道路を自動車で走行していた運転者が、あおり運転を受けて強制停車させられたとする動画がユーチューブにアップされ、ネットで話題となっている。
投稿者は、動画の概要欄で、「自動車専用道路の本線をふさぐような形で暴言を吐かれ、恫喝される映像です」としたうえで、「当該映像は千葉県警察本部へ提出済みであり、現在犯人の特定と逮捕へ向けた捜査が行われています」と述べている。動画では強制的に停車させられたとする場面が大々的に映されている。
動画が始まる場面の前段階からすでに何らかのトラブルが発生していたのか、冒頭から運転を妨害される撮影者が千葉県警に通報している様子が流れる。
撮影者は相手の車の車種やナンバーなどを尋ねる警察に冷静に伝える中、相手は速度を落とし始めて進路を塞ぐなど本格的に妨害し始め、ついには道路中央付近に車体をほぼ横向きにする形で停車する。
道路のほとんどを塞いでしまったため、撮影者以外の車の進路まで妨害する状況も発生していた。相手は車の窓を開けて、撮影者に向かって何かを叫んでいる様子が映されている。
相手は他の車が避けていくのは妨害しないものの、撮影者への妨害は継続。横を抜けていこうとする撮影者の車の前に出て、蛇行しながら妨害し始める。
再び左車線の中央寄り部分で停車。車体こそ進行方向を向いているものの、撮影者や他の車を妨害している状況には変わりない。その後、撮影者がさらに警察とやり取りを続けていると、気が済んだのか、スピードを上げて走り去っていった。
投稿者によると、動画は、運転を妨害された自動車に登載されたドライブレコーダーで撮影したものとしている。
他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキや車間距離を極端に詰めるなどのあおり運転をした場合は、「妨害運転罪」として刑事責任を問われる可能性がある。罰則は、「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」となっている(道路交通法117条の2の2第11号)。
また、違反点数25点であり、行政処分として運転免許の取消し(欠格期間2年、最大で5年)となることもある。
さらに、あおり運転によって著しい交通の危険を生じさせたときは、「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」を科されることもありうる。この場合、違反点数35点で、当然運転免許の取消し(欠格期間3年、最大で10年)となる。
言うまでもなく、自動車専用道路の本線道路中央付近で車体をほぼ横向きにする行為は、複数の車を巻き込む多重事故にもつながりかねない極めて危険な行為だ。
撮影者はリアルタイムで警察に通報し、投稿者も動画を提出したとしていることから、動画内容が事実であるとすれば、今後の捜査次第で事件化される可能性は十分考えられる。